ごみチェック

安全方針

ページ更新日: 2026年9月6日。公的情報の確認日は、各出典リンクに表示しています。

家電4品目

家庭用のエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象です。自治体の通常の粗大ごみ収集には出しません。買い替えなら新しい製品の販売店、処分だけなら購入店、購入店が不明・利用できない場合は自治体の家電リサイクル案内で、引取・料金・搬出条件を確認してください。業務用製品や対象外機器は扱いが異なります。

エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の家電リサイクル確認を促すイメージ
家電4品目の確認を促すイメージ画像です。通常の粗大ごみに出せることを示すものではありません。AI生成のイメージ画像です。

無許可回収業者への注意

  1. まず自治体公式の案内を確認:自治体回収、自己搬入、家電リサイクルなど、利用できる公式の処分経路を先に確認します。
  2. 許可・委託の有無を確認:家庭から出た不用品を廃棄物として収集・運搬する事業者には、原則として、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可または市区町村からの委託が必要です。産業廃棄物収集運搬業や古物商の許可だけでは、家庭ごみを廃棄物として回収できません。自治体公式の一覧や窓口で、事業者名、対象地域、取り扱える品目を確認してください。
  3. 契約前に書面を確認:見積もり、追加料金、階段・搬出作業、キャンセル条件を確認します。「無料回収」「定額パック」「追加料金なし」の表示だけで決めません。
  4. 不安なら相談:説明があいまいな場合は、契約前に自治体や消費生活センターへ相談してください。ごみチェックでは、特定の回収業者のランキング、申込代行、回収されることの保証は行いません。

バッテリーや危険物

  • 通常の粗大ごみと決めつけない:電動自転車のバッテリーや充電式電池は、本体と別の確認先になることがあります。
  • 持ち込む前に確認:自分で安全に取り外せるか、どこへ持ち込むか、持ち込み方法を自治体、販売店、メーカーの公式案内で確認します。
  • 破損した電池は自己判断で出さない:膨張、破損、発熱、水濡れがある場合は、持ち込む前に公式窓口へ相談します。分解、切断、穴あけは行いません。
  • 危険物も自治体ルールを確認:スプレー缶・灯油容器の中身の扱い、穴あけの要否、出し方は自治体により異なります。

公的な一次情報

制度や相談先を確認するときは、広告や事業者サイトだけで判断せず、公的機関の案内を先に確認してください。