主要な公式情報をもとに整理最終確認: 2026年7月28日
申込前に、自治体公式ページで料金・受付可否を最終確認してください。
世田谷区で自転車を処分する前に確認すること
安全上の注意
- 電動アシスト自転車は、本体と充電式バッテリーの確認先が分かれることがあります。状態に不安があるバッテリーは無理に外さず、自治体の電池類回収、販売店・メーカーの回収、回収ボックスのいずれが利用できるかを、持ち込む前に各公式窓口で確認してください。
- 電気自転車のバッテリーは車体の粗大ごみ収集に含めず、世田谷区の電池案内で状態と出し方を確認してください。
先に自治体公式ページで確認する
料金、条件、受付可否は、申込前に自治体公式ページで確認してください。
ごみチェックは自治体公式サイトではありません。料金・分別・受付可否は、下の自治体公式リンクで最終確認してください。
料金確認・申込は自治体公式ページへ
品目名、サイズ、材質、付属品によって区分や料金が変わることがあります。処理券の購入や搬出準備の前に確認してください。
- 分別・確認方法
- 粗大ごみ(構造・サイズで公式品目が分かれる)
- 料金・利用経路
- 世田谷区の公式案内では、通常の自転車は16インチ以下が収集400円・持込み200円、16インチ超が収集900円・持込み400円です。電気自転車(公式表記)は収集1,300円・持込み600円です。品目と手数料は申込時に公式受付で最終確認してください。収集: 通常の自転車・16インチ以下(収集)400円持ち込み: 通常の自転車・16インチ以下(持込み)200円収集: 通常の自転車・16インチ超(収集)900円持ち込み: 通常の自転車・16インチ超(持込み)400円収集: 電気自転車(公式表記・収集)1,300円持ち込み: 電気自転車(公式表記・持込み)600円料金は大きさ、材質、品目の種類、収集・持ち込みなどの条件で変わります。ここにある金額だけで決めず、公式の料金表・受付画面で最終確認してください。
- 申込
- 事前申込が必要
- 収集・持ち込み
- 収集: 収集制度あり持ち込み: 制度あり・条件要確認
先に照合する項目
公式受付で品目名、料金、受付可否を選ぶ前に、現物と照合する順番です。最終判断は自治体の公式ページで行ってください。
- 1通常の自転車か、電気自転車(世田谷区公式の品目名。一般にいう電動アシスト自転車)かを確認します。
- 2通常の自転車はタイヤ径が16インチ以下か、16インチを超えるかを確認します。
- 3電気自転車のバッテリーは車体と同じ扱いと決めつけず、世田谷区の電池案内で状態と出し方を確認します。
公式受付での申込みの流れ
- 1通常の自転車か、電気自転車(公式表記)かを確認します。
- 2タイヤ径が16インチ以下か16インチ超かを確認し、世田谷区の公式品目一覧で該当する手数料を確認します。
- 3電気自転車は、車体の収集または持込みを選び、バッテリーは区の電池案内で別に確認します。
- 4公式受付で収集日、品目、手数料、支払い方法を確認して申し込みます。
条件・例外
- 通常の自転車はタイヤ径16インチ以下か16インチ超で料金が変わります。
- 電気自転車(公式表記)は通常の自転車とは別品目で、タイヤ径による料金分岐の対象ではありません。
- 私有地・私道にある所有者不明の自転車は、処分前に盗難車ではないか警察等へ確認する案内があります。
搬出前・収集日までにやること
- 防犯登録の抹消など、処分前に必要な手続きを確認します。
- 申込後に確定した金額の有料粗大ごみ処理券を準備します。
- 収集日は、公式受付で案内された場所と時刻までに出します。
世田谷区で収集できない・別確認になりやすいケース
- 電気自転車のバッテリーを、車体の粗大ごみ収集に含めて出すことはできません。
- 所有者が自分ではない、または盗難車の可能性がある自転車は、通常の粗大ごみとして申し込む前に確認が必要です。
代替手段
- まだ使える状態なら、譲渡やリユースを検討できます。
- 収集日に間に合わない場合は、公式案内で持込み制度の条件を確認します。
よくある勘違い
- 電気自転車を通常の自転車のタイヤ径区分に当てはめて申し込む。
- 16インチの境界を確認せずに申し込む。
注意点
- 料金と受付可否は申込時点の公式品目一覧・受付画面で最終確認してください。
そのほかの公式ページで確認
条件を変えて再検索
このサイト内の検索条件を変えるためのリンクです。自治体の公式申込先ではありません。